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最近はすっかりとステージアいじりをしていなかったので、チョコチョコっといじっていきます
そろそろ走行会シーズンだし、いい加減この車でドリフト走行とかやらなきゃ作った意味なくなっちゃうし・・・
実は結構前に買ったトラストのインタークーラーがあって、それを着けていなかったので着ける事にしました |
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エンジンに関してはホントのライトチューンです
エンジンは本体は全くのノーマル
タービンはHKSGT2540
ラジエーターを銅2層にした位です
壊れやすいコイルをスプリットファイヤ
あとはV-○roで制御していますので、エアフロレス仕様になっています |
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コンピューターがほとんどダメダメセッティングのままなので、ここらでキチンとやらないとね!
そのためにはインタークーラーは必須でしょ?
さぁそれでは作業開始です
まずはバンパーとグリルを外します |
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そもそもステージアの2WD・後期用の物は存在しません・・・
今回使用するのはECR33用です
ER34用とかでも良かったのですが、付属のステーとかが違うだけらしく、別にどちらでも良かったのです
仮固定しようと試みたら補助電動ファンが干渉・・・
まぁ、無くっても大丈夫だから外しちゃえっ! |
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この辺の部分はスカイラインと似ているようで、フレームの一部をカットするよう指示がありました
やはりこの車でも同じように加工しないと着きませんでした
カットしてサンダーでバリを取ったら錆び防止のペイントをしておきます
反対側も同様におこないます |
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右フェンダーハウス内の様子です
画像上側に指でなぞった跡があるでしょ?
この辺りに円く穴を開けるとのこと
インタークーラーのパイピングを通す為です |
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内側にあるハーネスに注意しながら穴を開けていきます
大きすぎず小さすぎず、振動によるパイプの干渉などを考慮して加工していきます
実際にパイプを通して仮組みを行ないながら穴を広げていき、確認が出来たらバリを取って錆び止めを行ないます
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フロントグリルのステーです
最初はそのままでは着かなかったのですが、一度ステーを右方向にグイッと曲げてカラーとインタークーラーステーをボルト固定して、最後に元通りにステーを曲げ直しました |
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ホースメントとコアが少しだけ干渉したのでそこを削って無事にコアとホースメントは装着出来ました
あとはパイピングをキチンと締めて、バンパーと干渉する部分をカットして作業は終了です |
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加工したパイプ穴はこんな感じです
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パッと見た感じだと分らないでしょ?
それで良いんです♪
外見地味なのが好きな矢野さんはこんな感じが好きなんです |
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でもね、角度を変えて見るとやっぱり分っちゃうんですね
まぁこれ位はいいでしょ?
何よりも純正バンパーからインタークーラーコア下側がはみ出さなくて良かった・・・
たまに見るでしょ?フロントリップがないとはみ出している車・・・
あれはカッコ悪いでしょう? |
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パイピングはこんな感じです
パイプが60パイ位なのでクーリングファンに干渉する事も無く良かったです
さぁこれでセッティングに集中できますよ!
あっ・・・でも前置きだから水温大丈夫かなぁ? |
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ついでにメーターパネルの交換もする事にしました
元々ATだったでしょ?
スピードとタコの間のATのポジション部分がカッコ悪いでしょ?
今まではニュートラル(N) と、リバース(R)の時には点灯していたんだよね
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これがマニュアル用のパネルです
ステージアにはマニュアル設定があるのは4WDのターボ車のみなんです
真ん中の穴が開いていないでしょ? |
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交換は簡単です
メーターASSYを取り外したら、表のクリアパネルを外します
ツメを押すだけなので簡単に出来ます
あとは交換するパネルに付け替えて終了です |
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こんな感じです♪ |
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最後に車に着けて、キチンとメーターが動く事を確認したら、元通り周りのパネルを着けて作業終了です
さぁもう走りに行くまで時間がないからセッティング頑張ろうっと♪ |