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危険なタイヤです・・・

エア不足 ・ サイズ選択の間違え ・ LI(ロードインデックス)低下などによってダメになったタイヤたちです

これを見て、あっ・・・!!!と思った方は是非一度確認してくださいね
標準車のLIが91に対して88が装着・・・ エア不足が1番の原因で亀裂がぐるっと・・・
表面が剥がれてしまう タイヤセパレーション 殆どがインナー側です(キャンバー角の為)
因みにアウターにも御覧の様な亀裂が・・・ 反対側のバーストしてなかったタイヤです
インナー側には亀裂がビッシリ・・・ あ~怖い バーストしてなくても内側はこの様に・・・
表側はナントもありませんでした センスのないバランス取りがされていた・・・
サーキットメインのアライメントで街乗りすると・・ やはり新品は気持ちが良いですね!
変な顔してるNくんと笑顔のジェイケイ そのNクンのタイヤ・・・ステップワゴン19インチ
エアはイッパイに入れてもダメっていう事!! RB1に着いていた20インチ。エア3,7K指定?

これらはドレスアップ系雑誌を参考にしたり、ショップの無知なスタッフに勧められて装着した物や、エアチェックをおろそかにしてダメにしてしまったタイヤたちです

これはほんの一例で、これよりもっと酷いのもたくさんあります

まず、ムチャな引っぱりや、サイズ選択は行なわないようにしましょう

特に内側(インナー)はローダウン等しているとタイヤが寝てしまい、内側にモロに負担が掛かります
更に潜り込まないとチェック出来ないので特に注意が必要です


タイヤには、どの位までの重さに耐えられるかを示す値があります これをロードインデックス(L I )といいます

インチアップをした場合、タイヤの外形や幅で適正サイズを選択しますが、LIを考慮せず選択してしまっている場合がよく見られます

殆どがインチアップをするとLIは低下する方向に行きます

その対策としてエクストラロード(XL)・レインフォースド(RFD)規格タイヤのタイヤがあります
これらはタイヤの内部構造を強化して空気圧をSTD規格より高めに充填する事が出来、STD規格品よりも高い負荷能力 (重さに絶えられるって事) を発揮出来るんです


下にミニバンを例にした表を添付しました


例えばYOKOHAMAタイヤで選んだ時に

DNA ECOS  225/45R18 91W

GRAND map 225/45R18 95W

と同じサイズのタイヤでも2種類の規格が存在します

もうお解りだと思いますが、LI が91のECOSでは標準の95より4ポイントも低いので、対応が出来ません



つまり91のタイヤにイッパイ空気を詰め込んでも(最大で2,4Kね)、615kgまでしか能力がないんです

上の写真のRB1の235/30-20 88にいたっては、知り合いのショップで3,7キロ入れるようにと指示をされたそうです・・・

何ゆえに3,7という数値がはじき出されたのしょうか? アホとしか言いようありません

とにかく、事故を起こしてからでは遅いので、まずはしっかりとしたチェックを行なうようしてください